父のがんを歌った人気米ラッパー たった1日で快挙達成 BTSとの比較も話題に

 人気ラッパーのドレイクが、わずか1日でSpotifyの2026年で最も再生されたアーティストとなる快挙を達成した。15日に「Iceman」「Maid of Honour」「Habibti」というアルバム3作をサプライズリリースしたドレイク。「Iceman」と同日にリリースされた同アルバムからのシングル「Make Them Cry」が、それぞれ今年で最も再生されたアルバム、シングルとなった。

 Spotifyはインスタグラムでこう発表している。「5月15日、ドレイクがたった1日で2026年にSpotifyで最も再生されたアーティストとなりました。『Iceman』はわずか1日で2026年でこれまでに最も聴かれたアルバム、『Make Them Cry』がわずか1日で2026年でこれまでに最も聴かれたシングルとなっています」

 ドレイクは「Make Them Cry」の中、父親ががんを患っていることなど、自身の不安についても歌っているほか、自身の成長をBTSと比べていることも話題となっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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