「チケットの売れ行きが悪かったため」キーファー・サザーランドが全米ツアーを中止を公表
歌手で俳優のキーファー・サザーランド(59)が、チケットの売れ行き不振を理由に、「Love Will Bring You Home」ツアーのアメリカ公演を中止した。ドラマ「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役などで人気のキーファーだが、ミュージシャンとしても活躍しており、今月10日からはベルギーでヨーロッパ公演を皮切ったところだった。
しかし、自身にとって4枚目となるアルバム「Grey」を引っさげた今回のツアーで、「半分しか埋まっていない会場」でパフォーマンスをすることはファンによくないと判断したという。
15日のインスタグラムへの投稿で、キーファーはこう綴っている。「チケットの売れ行きが悪かったため、残念ながらツアーのアメリカ公演を中止せざるを得なくなりました」「チケットを購入してくださった皆さんや、会場にとって、半分しか埋まっていない状態で演奏することが良いとは思えないからです」
その一方で、今後の北米公演の可能性は捨てていないようで、「また別の機会にアメリカでツアーを行うことを楽しみにしています」と続けられている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
