60歳を迎えた大物女優 狂暴な猿に襲われていた 娘ローワンが明かした撮影休日のエピソード
女優のブルック・シールズ(60)が、タイで狂暴な猿に追い掛け回されたというエピソードを明かした。先日、ニューヨークで行われた慈善団体Animal Havenのチャリティイベントに娘のローワンと共に出席したブルックは、動物への愛情について語る中、一風変わった動物との思い出についても語った。
Animal Havenでの活動を評価され、同団体からレオナルド・サイモン・アワードを授与されたローワンはこう話した。「タイに行ったとき、お母さんが映画の撮影が休みの時に泳いでいたの」「それで私は会いに行った。私たちは『ライオンとも仲良くなれる』って思うタイプなんだけど、お母さんは猿に挑戦したの」「そうしたら猿がお母さんを攻撃し始めて、すぐにその島から離れる必要があった。私はその様子をボートから見ていたわ」
そして、ブルックはエサをあげてその場を切り抜けようとしたが、うまくいかなかったそうで、「あんなに早く泳げる人は見たことがないわ。私はバナナをあげたの」と言うと、ローワンが「猿はバナナなんて欲しくなかった。とにかく島から出て行って欲しかったの」と続けた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
