敗血症や肺炎にヘルニア手術…次々と起こる健康問題 ウエストライフ ツアー不参加メンバーの現在
人気ボーカルグループのウエストライフが、体調不良により25周年記念ツアーに参加しないことが決定しているマーク・フィーリー(45)が「元気」だとファンに報告した。2024年2月、敗血症や肺炎、ヘルニアの手術など、およそ3年半にわたって次々と健康問題で悩まされていたことで、バンドからの離脱を発表していたマークはウエストライフの新曲には参加する一方で、今年予定されていてる記念コンサートには登場しないことになっている。
11日、BBCのラジオ番組に登場したウエストライフのメンバーは、そんなマークについて、「彼は大丈夫だ。今は活動を控えている。新曲には参加しているから、それはうれしい。ご存じの通り『Chariot』には参加しているだろ」「元気で、ファンやみんなによろしくと言っていた」と明かした。
昨年12月、マークはワールドツアーをこなせるほどの体力が戻っていないと話していた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
