大物ハリウッド俳優の4本目の監督作が正式決定 「オーシャンズ11」前日譚で監督&脚本&主演

 映画「世界にひとつのプレイブック」などで知られる、俳優のブラッドリー・クーパーが「オーシャンズ11」前日譚で、脚本、監督、主演に決定した。14日に行われたシネマコンで、ワーナー・ブラザースのマイケル・デ・ルカ、パメラ・アブディ両氏が発表した。

 女優のマーゴット・ロビーの出演も決定している同新作は、2027年6月公開予定とされており、ブラッドリーにとって「アリー/スター誕生」「マエストロ:その音楽と愛と」「これっていきてる?」に続く4本目の監督作となる。

 ブラッドリーはまた、マーゴットの製作会社ラッキーチャップと共に製作も手掛ける予定だ。

 ラスベガスで開催されたシネマコンでのプレゼンテーションによると、この新作は1962年のモナコグランプリを舞台に、スティーヴン・ソダーバーグ監督によるオリジナル作で、俳優のジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの両親の姿が描かれるという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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