ヴィクトリア・ベッカム、長男との確執に言及「私たちなりに最善を尽くそうとしているの」

 ヴィクトリア・ベッカムが、長男ブルックリン・ベッカムとの不仲をめぐり、ついに沈黙を破った。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、夫デビッド・ベッカムとともに、子どもたちに対して一貫してきた思いを語っている。

 ブルックリンは今年1月、自身のインスタグラムで両親を告発。「家族のイメージをコントロールしようとした」「『賄賂』をもちかけられ自分の名前の商業権を手放すよう迫られた」「妻ニコラ・ペルツ=ベッカムとの結婚式を台無しにされた」などつづり、大きな波紋を広げていた。

 この件について直接問われたヴィクトリアは、ブルックリンの名を出さず、次のように語った。「私たちはいつも、子どもたちを心から愛してきたわ」「できる限り最高の母親、父親であろうと努力してきたの。30年以上も公の立場にいる中で、私たちがしてきたのは、子どもたちを守り、愛すること。それだけ。言いたいのはこれだけよ」

 また、成長した子どもたちを育てることの難しさにも触れ、「大人の子ども、若い大人の子どもを持つことは、小さな子を育てていた頃とはまったく違う」「それでも、私たちなりに最善を尽くそうとしているの」と語った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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