自宅に火炎瓶投げ込まれた「オープンAI」のサム・アルトマン氏 襲撃事件の容疑者が複数の容疑で起訴
オープンAIのサム・アルトマン氏(40)の自宅に、火炎瓶を投げつけたテキサス州出身男性が複数の容疑で起訴された。ダニエル・モレノ・ガマ容疑者(20)は、アルトマン氏の自宅および、「チャットGPT」を手掛ける同社の本社の襲撃事件に関連して、殺人未遂や未登録の銃器所持などの容疑をかけられている。
今回の事件で幸いけが人は出なかったものの、容疑者はアルトマン氏の自宅に火炎瓶を投げ込み、そのおよそ1時間後にはオープンAI本社を放火しようとしていたとされているほか、椅子をガラスのドアに投げつけようとしていたという警備員からの証言も出ている。
検察によれば、容疑者は反AIに関する文書を所持。そこには「自分が他者に殺害行為や犯罪行為を促す立場を取るのであれば、自ら率先して行動し、その主張に対して完全な誠実性を示さなければならない」などと書かれており、AI企業関係者の名前や住所が記載されていたという。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
