子役出身の「ストレンジャー・シングス」女優 危険度上昇でSNSシャットアウト スマホから削除していた

 11歳の時にミュージカル舞台「アニー」でデビューした女優のセイディー・シンク(23)は、ソーシャルメディアの「危険性」を感じたことから、インスタグラムを自身のスマートフォンから削除したという。ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」への出演をきっかけに、有名人であることの影響に気づいたというセイディーはのめり込みすぎないよう、距離を置くことを学んだと明かしている。

 タトラー誌にセイディーは「今はスマホに入れていないの。若いころはあったけどね」「でもあの番組(『ストレンジャー・シングス』)に出るようになったら、すごく注目されるアカウントになった。そうすると、あっという間に危険度が増す」と話す。

 そして現在、ロンドンのウエスト・エンドで上演中の「ロミオ&ジュリエット」に出演しているセイディーは週6日、午前10時から午後4時半までスマホ持ち込み禁止のリハーサル室にいることを喜んでいると話した。

 また、共演者で俳優のノア・ジュープも今年のはじめにSNSをやめたそうで、「みんなキャリアに悪影響が出ると思い込ませようとするけど、実際はそんなことはない。ただ健全じゃないと気づいた」と話した。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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