「脳を共有しているみたい」実姉と二人三脚でクリエイティブ活動、サブリナ・カーペンターが告白

 歌手サブリナ・カーペンターが、自身のクリエイティブな活動において、実の姉であるサラ・カーペンターと二人三脚で歩んでいることを明かした。ヒット曲「エスプレッソ」で知られるサブリナによれば、サラとは「脳を共有しているようなもの」であり、自身のビジョンを具現化する上で欠かせない存在だという。

 「パーフェクト」誌でファッションデザイナーのマーク・ジェイコブスと対談した際、サブリナは次のように語った。「姉とはよく一緒に仕事をしているわ。彼女は私がやるほぼすべてのことにおいてクリエイティブ・パートナーなの。私たちは脳を共有しているみたいな感じ。彼女は本当に素晴らしい審美眼を持っていて、最高の写真家だし、とにかくセンスが抜群なの。一生の親友だから、私のことを誰よりも理解してくれているわ」

 また、サブリナは5年前にアイランド・レコードと契約して以来、自身の作品に対するコントロール権をより強く持てるようになった経緯についても説明した。サブリナは、当時をこう振り返っている。「この5年で変わったわ。2021年にアイランド・レコードと契約したの。それがすべての転換点だったし、自分のやっていることを本当に自分でコントロールできていると感じ始めたきっかけだった。ビデオ、カバーアート、グッズ、特にツアー…そのすべてがある日ピンときたの。それで気づいたのよ、『ああ、これこそが、活動を特別で自分らしいものにしてくれる要素なんだ。私がショーを仕切っているんだ』ってね」

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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