主演映画大ヒットの人気俳優 アカデミー賞「エブエブ」コンビの最新作から降板 理由も明らかに

 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」や「ラ・ラ・ランド」などで知られる俳優のライアン・ゴズリングが、映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」でアカデミー賞を獲得したダニエル・クワン氏とダニエル・シャイナート氏の監督コンビによる新作から降板した。この夏からロサンゼルスで撮影開始の予定だったが、ライアンのスケジュールの都合がつかなかったことから降板するに至ったという。

 ダニエルズとしても知られる監督コンビの大作は当初、2027年6月に公開予定だったが、現在では同年11月19日となっている。

 ダニエルズにとって、2023年のアカデミー賞受賞以来初となる監督作。前作から期間があいた理由について先月、コライダーに「僕らはこれまで通り、世界の出来事にじっくり耳を傾け、それを一度と離婚で、楽しさとエンターテインメントに満ちた作品として形にし、その物語を世界に映し返すようにするということをしようとしているだけ」「だから、時間がかかっている理由のひとつとしては、今世界から感じられることや聞こえてくることは、非常に複雑で微妙なニュアンスを含んでいて、矛盾や逆説に満ちているから」と説明していた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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