胞巣型横紋筋肉腫の米コメディアン 闘病の末に42歳で死去 目の後ろに痛み→進行の速いがん発覚

 米コメディアンのアレックス・ドゥオンさんが死去した。42歳だった。ドラマ「ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~」などへの出演でも知られていたアレックスが28日、がんとの闘病生活の末、敗血症性ショックによりカリフォルニア州サンタモニカ内の病院で亡くなったという。

 アレックスさんは昨年、目の後ろに強い痛みを感じ、検査を受けたところ、胞巣型横紋筋肉腫と呼ばれる、まれで進行が速いタイプのがんであることが判明した。

 友人のロニー・チェンやアツコ・オカツカらコメディアンたちは昨年8月、アレックスのためのチャリティーイベントを開催。また、友人が治療費のために立ち上げたGoFundMeには目標額を超える10万ドル(約1600万円)以上が集まっており、今後はアレックスさんの妻クリスティーナさんと5歳の娘エベレストちゃんの支援に使われることになるという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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