グラミー賞アーティスト テイラー・スウィフト批判投稿に「いいね」疑惑が浮上 拡散で火消しに躍起

 シンガー・ソングライターのブルーノ・マーズが週末、SNSで話題の的となった。同じくシンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトを批判する投稿に「いいね」したと指摘され、みずから状況を説明する事態となった。

 Pop Factionなどによると、13日、テイラーのパフォーマンス映像に「彼女はどうやって有名になったの?アジア人が彼女と同じくらい才能がなかったら、こうはなれないでしょ。白人特権ってほんとやばい」と人種差別的なキャプションが添えられた投稿に、ブルーノが一時「いいね」したという。なお、この投稿はBTSの公式アカウント発と誤って広まったが、グループのページには存在していない。

 スクリーンショットが拡散するなか、ブルーノは15日夜、Xにて直接状況を説明した。「テイラーはいつも僕のことを応援してくれて、優しくしてくれてる。愛しかないよ」と投稿。続けて「これらのアプリでは愛を広めよう!」とも呼びかけた。その後、ブルーノは問題の「いいね」を削除したと報じられている。

 今回の騒動はブルーノが全米シングルチャートでテイラーに代わり首位に立った後に起きた。ブルーのシングル「アイ・ジャスト・マイト」は1月に1位を獲得し、テイラーがアルバム「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール」収録の「ザ・フェイト・オブ・オフィーリア」で記録した15週連続首位に終止符を打っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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