妊娠中の妻に「がん」の診断→報告の電話は「人生最悪の日だった」グラミー歌手、心境を告白

 グラミー賞を4度獲得している歌手エド・シーランが、妻ががんと診断された日は、人生「最悪の日」だったと振り返った。2人にとっての第2子ジュピターちゃんを妊娠中だった2022年、妻チェリー・シーボーンに腫瘍が発見された。それが、友人でコラボレーターでもあるジャマル・エドワーズが31歳で突然亡くなってから間もなくのことだったこともあり、とてつもない辛さを経験したという。

 エドはベニー・ブランコ、リル・ディッキー、クリスティン・バタルッコのポッドキャスト「Friends Keep Secret」で当時をこう振り返る。「チェリーが電話してきて、がんだと伝えられた。あれは人生最悪の日だったと思う」

 しかし、妻は現在、元気になっているとして、「彼女は手術をした。当時、妊娠していたから、なおさら大変だったんだ。だから、2番目の子を出産した後にその腫瘍を取り除く手術をした。ありがたいことに今はすっかり元気だ」と語った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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