アナーキーな米パンクバンドの元ボーカル 脳卒中で入院 明かした倒れた瞬間「左脚が崩れて」
反体制的な歌詞で人気のパンクバンドのデッド・ケネディーズの元ボーカル、ジェロ・ビアフラ(67)が、脳卒中を起こし入院していたことが明らかになった。所属レーベル、オルタナティヴ・テンタクルズのSNSによると、原因は高血圧による出血性脳卒中で、発症は7日だったという。
本人は当時を振り返り、「ベッドから起きた瞬間、左脚が崩れて床に倒れた。左腕も動かなくて受け身も取れなかった。「倒れて起き上がれない」って思った瞬間、「やばい、脳卒中だ」って分かった」と生々しく語っている。
現在はリハビリに専念しており、「まだやりたいことは山ほどある。でも今はリハビリが最優先だ」と前向きな姿勢を示した。
ジェロは1986年にバンドを脱退後、98年の印税訴訟をきっかけにバンド側と確執が続いている。一方で近年も活動は続けており、昨夏にはキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードのステージに登場していた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
