「スター・ウォーズ」レイア姫の台紙 驚きのオークションの落札予想価格 「極めて希少」な初期ロット

 映画「スター・ウォーズ」のレイア姫フィギュア用として制作された厚紙パッケージ(台紙)が、オークションで1万5000ポンド(約300万円)という高額で落札される可能性がある。

 注目されているのは、1978年に玩具メーカー「ケナー」が制作した試作用のプリプロダクション台紙。量産前の品質チェック用に使われたもので、ブリスターパック(透明プラスチック包装)は付いておらず、フィギュア本体も存在しない。

 このレアアイテムは8日に米ルイジアナ州で競売にかけられる予定だ。オークション会社LCGオークションズの創設者マーク・モンテロ氏は、英ザ・サン紙に対し「オリジナル初期ロットの、極めて希少なレイア姫のプリプロダクション台紙です」と説明。長年コレクターだった人物の遺品から出たもので、「表も裏も色が鮮やかで、ほぼ欠点がない。まさに息をのむ一枚」とその状態を絶賛している。

 台紙は「完全に平らで、穴も開いていない未使用状態」。近年、こうした試作台紙は希少性の高さから急激に評価が上昇しており、「通常フィギュアが500~1000点ほど現存するのに対し、プルーフ台紙は30点未満のものがほとんど」だという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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