音楽業界から転身の「ハード・プレイ」女優 明かした過去の低評価 アカデミー賞ノミネートで「すでに勝利」
映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」で知られる歌手のテヤナ・テイラーは、音楽業界から映画界に転向することは「馬鹿げている」と言われていたそうだ。ポール・トーマス・アンダーソン監督による同作で、本年度のアカデミー賞の助演女優賞にもノミネートされているテヤナは、映画デビューを果たす前にミュージシャンとして3枚のアルバムをリリースしていたが、ハリウッド女優としての力を証明しようと強い意志を抱いていたという。
タイム誌にテヤナはこう話す。「みんなから馬鹿げていると言われていた。でも私は『そんなことない、私は素晴らしい女優になる。そしていつか、素晴らしい監督になる』と言っていた」
過去に映画「星の王子 ニューヨークへ行く2」や「ハード・プレイ」リメイク版などに出演してきたテヤナは、受賞できなかったとしても、アカデミー賞にノミネートされたことで「すでに勝利」だと語っている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
