「嵐が丘」「バービー」女優、成功の秘訣は先輩女優のオーディション映像だった

 女優マーゴット・ロビーが、自身のキャリアを支えた存在として女優レイチェル・マクアダムスの名を挙げた。「嵐が丘」(2月27日公開予定)、「バービー」(2023年)、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2014年)などで知られるマーゴットは、レイチェルのオーディション映像が大きな指針だったと明かしている。

 BBCラジオ2の番組でマーゴットは、「私はオーディションに行く前、いつもレイチェル・マクアダムスの『きみに読む物語』のオーディション映像を観ていたの」と告白。「彼女は本当に素晴らしくて、魅力的で、すごくリアル。『とにかく彼女くらい良くなろう』って自分に言い聞かせていたのよ」と振り返った。

 その影響について問われると、「技術的に言えば、私が取れた役は全部、彼女のおかげとも言える」と語り、「大事なのは覚悟。オーディションでは完全に入り込まなきゃいけないって思い出させてくれた」と説明している。

 2人は2013年のリチャード・カーティス監督作「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」(日本公開は2014年)で共演。当時をマーゴットは、「私はまだ無名だったのに、彼女は本当に親切で、わざわざ気遣ってくれた。あの優しさは忘れられない。ただただ彼女が大好き」と語っており、尊敬の念は今も変わらないという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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