パリでのプレミア上映会チケットが9300円!主演のオスカーノミネート俳優、思わず「自分は関与していない」
俳優ティモシー・シャラメは「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(日本では3月13日公開)のパリプレミアを無料にしたかったという。3日にパリのル・グラン・レックスで行われたプレミアのチケットが、最高50ユーロ(約9300円)だったということについて、一部では非難の声が上がっていたが、ティモシーは「自分は関与していない」と冗談交じりにコメントした。
ジバンシィのスーツ姿で登場したティモシーは壇上から観客に向けてこう話した。「みんながかなり高額を払ってきていることは知ってる。でも、僕は関与していないからね!僕にはそのお金は一切入ってこない。僕的には無料にしたかったよ」。ティモシーの発言には、会場から大きな拍手が上がっていた。
同作は1950年代の米ニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語。自己中心的だが天才卓球プレイヤーでもあるマーティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)は、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するために奮闘する。今年の「第98回アカデミー賞」で作品賞、監督賞、主演男優賞を含む9部門でノミネートされている。ティモシーの主演男優賞にも注目が集まっている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
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