実写版!ハリウッド映画「機動戦士ガンダム」主演はCMで話題の美人女優 ネットフリックスが配給へ

 女優のシドニー・スウィーニーが主演する「機動戦士ガンダム」の実写映画が、ネットフリックスで配信される。富野由悠季氏による人気SFシリーズ初の本格実写作品で、共演はノア・センティネオ、監督は「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」などで知られるジム・ミックルが務める。

 デッドラインによると、ネットフリックスが本作の配給を正式に獲得した。ミックルは監督だけでなく脚本も担当しており、過去には「ステイク・ランド 戦いの旅路」や「肉」、「コールド・バレット 凍てついた七月」などを手がけている。

 「機動戦士ガンダム」シリーズは1979年4月のアニメ放送開始以来、85本の映画・TV作品を生み出してきた巨大シリーズ。

 実写化までの道のりは長かった。2019年には「LOST」などで知られるブライアン・K・ヴォーンが脚本家として発表されたが、その後降板。2021年には「キングコング:髑髏島の巨神」のジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督に就任したものの、こちらも途中で降板した。

 最終的に、ミックルが2024年に脚本・監督として決定。2025年にシドニーとノアの出演が発表され、ようやく本格的に映画化が進み始めた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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