自宅で倒れ生命維持装置の「しあわせの隠れ場所」俳優 集中治療で意識回復の兆し 原因は重度の血液感染症
映画『しあわせの隠れ場所』で知られる俳優のクイントン・アーロン(41)が先週、自宅で倒れ生命維持装置下に置かれていたが、回復の兆しを見せている。妻マルガリータさんは26日、TMZに「今日、目を開けて、グッドサインをしてくれた」と語り、前向きな変化を明らかにした。
倒れた原因は「重度の血液感染症」だという。家族は医療費支援のためGoFundMeのページを立ち上げ、アーロンの容体を更新し続けている。ページの最新情報では「クイントンは目を開け、足に少し感覚があります。まだ生命維持装置につながれ、検査が続いています」と説明。「退院後は長い回復期間が必要で、歩行訓練の間は車椅子が必要になる見込みです。皆さまの支援と祈りに感謝します」と感謝を添えた。
当初の投稿では、状況を「突然で恐ろしく、家族にとって圧倒的な負担」と表現し、医療費や生活費など大きな支援が必要だとしていた。27日朝の時点で寄付は3万6377ドル(約760万円)に到達している。マネジャーのカトリーナ・フリストー氏は英デイリー・メール紙に対し、アーロンが「家族に見守られながら適切な医療を受けている」と述べている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
