人気俳優 新作映画でAI俳優を提案も却下 緊迫のストーリー「それはない」と言われていた

 映画「MERCY/マーシーAI裁判」で殺人課刑事クリス・レイヴンを演じる俳優のクリス・プラットが、製作初期に「AI俳優を起用する」アイデアを提案していたことを明かした。作品では、妻殺害の容疑をかけられた主人公が、AI判事マドックス(レベッカ・ファーガソン)に90分以内で無実を証明するという緊迫したストーリーが描かれる。

 クリスはエンターテイメント・ウィークリー誌にこう語った。「キャスト候補を話し合っていた時、『判事を本物のAIにするのはどうだろう?』と提案したんだ。でも皆に『いや、それはない』と言われて、『そうだな、良くないアイデアだ』ってなったんだ」。結局、その案は採用されず、「協力して最善の選択をする過程だった」と振り返る。

 さらに、もう一つの初期案も即却下されたという。「『判事を選べる設定にして、オプラを選んだら面白いんじゃないか』って言ったけど、『バカげてる』と自分でも思った。削除シーンを見て『削除されて当然だ』と思うの同じだ」と冗談交じりに語った。

 最終的にAI判事役にレベッカが起用されたことにクリスは満足しているという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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