11歳の双子に児童性的虐待の疑惑→自首して逮捕された「フィールド・オブ・ドリームス」俳優、容疑を全面否定
俳優・監督のティモシー・バスフィールド(68)が、児童性的虐待の疑いを全面否定した。映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1990年)では主人公の義理の兄マークを演じ、ドラマ「ザ・ホワイトハウス」にも出演したことなどで知られるバスフィールドは、11歳の双子に不法な性的行為を行ったとして逮捕状が出たことを受け警察に自首、あらためて容疑を否定するコメントを発表した。
ニュースサイト「TMZ」が入手した映像の中でバスフィールドはこう話したという。「この嘘に正面から反論する。ひどい話だ」「すべては虚偽であり、私はその少年たちに何も悪いことなどしていない。私は戦う。素晴らしいチームと共に戦い、無実を証明する。それができると分かっている。なぜならこれはすべて間違いで、でたらめの話だから」
この件に関する捜査は2024年11月、ニューメキシコ大学病院の医師が警察に通報したことをきっかけに開始。両親は、双子はバスフィールドが監督を務めていたドラマ「The Cleaning Lady」の撮影現場で本人と出会ったと説明している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
