46歳で他界した「THE WIRE/ザ・ワイヤー」出演俳優 死因が正式に判明
ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』などで知られた俳優ジェームズ・ランソンの死因が、自殺であったことが正式に発表された。昨年12月19日に46歳で他界したジェームズの死亡証明書が同29日に発行され、自ら命を絶ったと記載されていることをピープル誌が報じた。
ジェームズの他界後、妻ジェイミー・マクフィーは「最高の贈り物」である6歳と4歳の子供たちを授けてくれた夫に感謝の気持ちをつづっていた。その後には、残された妻子を支援するためのクラウドファンディングページが開設されている。
ジェームズは「THE WIRE/ザ・ワイヤー」をはじめ、「ジェネレーション・キル」「BOSCH/ボッシュ」などのドラマに加え、映画では「フッテージ」「フッテージ デス・スパイラル」「ブラック・フォン」「Black Phone 2」に出演するなど幅広く活躍した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
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