人気シリーズ悪役で話題の俳優 新作では「ペンギン」出番は少なめ? スピンオフも大ヒットしたのに
俳優のコリン・ファレルが、映画「ザ・バットマン2」での出演シーンが前作よりも少ないことを明かした。2022年公開の前作で俳優のロバート・パティンソン演じるタイトルロールの悪役ペンギンとして出演、その後に放送されたスピンオフ作であるドラマ「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」で大成功を収めたコリンだが、新作での出演シーンは前作の5場面よりもさらに少ないという。
コリンはザ・ハリウッド・リポーターにこう話す。「今回はさらに端役だよ。でも僕は構わない。脚本は最初から最後まで読んだけど、あまりそれについては話せない」「でも、物語は一層重く、怖さも増し、リスクも高まっている。見るのが待ちきれないね」
一方で、「子供の頃に自分のジーパンにバットシグナルを描いていたダブリン出身の少年」にとって、この役を得られたことは夢のようだったと語るコリンだが、当初はマット・リーヴス監督の持つそのキャラクターに対するビジョンが理解できなかったそうで、監督の用意したペンギンのビジュアルを見て初めて、脚本に書かれた内容が明確になったと明かしている。
