カニエ・ウェスト グラミー賞での妻ほぼヌードに日本の関係者困惑 東京ドーム公演がキャンセルに!?

 カニエ・ウェストが、物議を醸したグラミー賞での行動により、日本で2000万ドル(約31億円)の契約を失ったという。2日にロサンゼルスで開催された授賞式で妻のビアンカ・センソリが半透明の服を着ていたことが問題だったようだ。

 ある関係者はDailyMail.comにこう語っている。「カニエは、自分に巡ってくるすべてのチャンスを台無しにしています。この大胆な行為は想像を絶する不気味なもので、日本では恐怖をもって迎えられています」

 カニエは5月に東京ドームで2公演を行う予定だったが、今回の奇行で、日本のイベント主催者は考えを改めたと言われている。

 「日本は女性の権利に関する文化的な目覚めを迎えており、MeToo運動がとても盛んです。彼がしたことは、強制的な支配行為と見なされており、まったく受け入れられない。彼は文化的に完全に日本を見誤っています」

 2022年にビアンカと結婚したカニエは、昨年の大半を日本のホテルで暮らしており、コンサート主催者が支援を取りやめるとは想像もしていなかったそうで、「コンサートを支援している日本の投資家たちは、この件で非常に動揺しています。彼らが公演の資金を引き上げる可能性は高いですね」と同関係者は続けている。

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