演技派俳優の元妻の死因判明「アルコール性肝障害」 51歳で他界 長年拒食症で闘病「急性腎不全」も要因か
演技派俳優のフォレスト・ウィテカー(62)の元妻ケイシャ・ナッシュの死因が明らかになった。昨年12月に51歳で他界したケイシャの死亡診断書によると、死因は「アルコール性肝障害」だったという。
TMZが入手した同書類によると、ケイシャは「長年」アルコール性肝障害を患っていたというが、拒食症の症状である「急性腎不全」も、「もう1つの大きな要因」だとされている。
フォレストとの間に、トゥルー(25)とソネット(27)と2人の娘をもうけたケイシャ、ある関係者がDailyMail.comに話したところによると、他界する数カ月前から入退院を繰り返していたという。「ケイシャは長年拒食症と闘ってきました。フォレストは、その困難な時期に彼女に寄り添っていました」
また破局に関しては、「彼らは友人関係を保ち、離婚は友好的なものでした。フォレストは、彼の妻は『親切で、面白く、聡明で、社交的』であると同時に子供達にとって良い母であると言っていましたから、友人同士でい続けない理由はなかったのです」と語った。
ケイシャは2014年、フォレストと共にインディペンデント・スピリット・アワードに出席した際、そのやせ細った姿に懸念の声が挙がっていた。RadarOnline.comはケイシャが、過去数年で16キロほど痩せた可能性があると報じている。
モデルや女優としての活動のほかにも、子供服や化粧品のブランドを立ち上げていたケイシャは、1994年の映画『ブローン・アウェイ/復讐の序曲』の撮影でフォレストに出会い、2人は1998年に結婚、しかしフォレストが2018年に離婚を申請していた。
