隣同士に住む大物ミュージシャンが確執 今度の火種は高さ6メートルのフェンス

 ミュージシャンのロビー・ウィリアムス(48)は、ロンドンの自宅と、隣にある元レッドツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ(78)宅との間に20フィート(約6メートル)のフェンスを建てる許可申請をしたという。

 これまでにもロビーとジミーは、ロビーの歴史的に価値があると認定されたグレード2指定の1750万ポンド(約29億円)の邸宅の改装を巡り、火花を散らしてきたことは知られているが、今回の申請で再び確執が深まることになりそうだ。

 すでに地下にジムとスイミングプールの建設の許可が下りているロビー、。ザ・サン紙によると、現存のフェンスが低く外から庭が見えることから、プライバシーを確保するために2階建ての家と同じぐらい高さの格子状のフェンスを建てるつもりだという。

 一方1972年からその邸宅に住むジミーは、ロビーの地下建設による振動が、同じくグレード2指定の自宅の貴重な絵画やフレスコ画を破損することを懸念し、その計画を阻止しようとしてきた。妻アイーダと4人の子供と共にアメリカから戻ってきたロビーは、震動モニターを備え、震動を最小限に抑えることを提案し、申請から5年後となる2019年に建設許可を獲得していた。そこでジミーは、地面を掘る際手で持てる機材のみの使用を求め、それが認められたことから、ロビーは建設費用が大幅に膨れ上がる憂き目に遭っていた。

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