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米俳優アーニー・ライブリーが死去、74歳 娘はゴシップガールで一躍有名に

 米俳優アーニー・ライブリーが死去した。74歳だった。女優ブレイク・ライブリーの父親であるアーニーが、ロサンゼルスで心臓疾患による合併症のため死亡したことを遺族が明らかにした。

 ザ・ハリウッド・レポーターによると、アーニーは、妻イレーンさんやブレイクを含む5人の子供達が見守る中息を引き取ったという。

 アーニーは、2003年に心臓発作を起こし、その後2014年には幹細胞治療の一環として実験的逆行性遺伝子治療を受けていた。

 『パッセンジャー57』『デュークス・オブ・ハザード』『マン・イン・ザ・ムーン あこがれの人』『狼たちの街』などの映画に出演したアーニーは、2005年のコメディ作『旅するジーンズと16歳の夏』と、2008年のその続編では、ブレイクの父親役を演じていた。

 また『となりのサインフェルド』『ジェシカおばさんの事件簿』『ザ・ホワイトハウス』といったドラマにも出演、テレビでも活躍した。

 一方でドラマ『ゴシップガール』で一躍有名となった娘のブレイクは、両親との思い出を以前こう語っていた。「両親はいつも演技を教えていたわ。だからベビーシッターを雇う代わりに、私をレッスンに連れて行ったの。私は元々シャイな性格だから、それがとても助かった。もし彼らの授業に出ていなかったら、テーブルの下に隠れてママのワンピースを引っ張っていたところだったわ」

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