『セックス・アンド・ザ・シティ』を新たに制作 不仲のキムだけはやっぱり出演せず

 人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のリブート版が制作に入っているという。1998年から2004年まで放送され、スピンオフ映画2作が製作された同人気ドラマが、HBO Maxでリミテッド・シリーズとして帰ってくるそうで、サラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィスは続役に意欲的なものの、キム・キャトラルは復帰するつもりはないとニューヨーク・ポスト紙が報じている。

 また、オリジナル版では、プロデューサーも務めたサラも先日、数エピソードを作りたいとコメントしていたばかりだ。「リブートというより、『再訪』かしらね」「彼女達が今何をしているかを観たいのよ。気になるの。映画の後ですら世界は変わったから。テクノロジーとかソーシャルメディアとかね」

 また性にまつわる政治や、#MeToo運動などが、キャラクター達にどのような影響をもたらしているかにも関心があるとした上で「キャリー・ブラッドショーは、彼女の感情や考えを貪欲に発言すると思うわ」と続けた。

 一方でここ数年、サラとキムが仲違いしているため、新作でキムが復帰しないということに驚くファンはいないだろう。キムは2017年、メインキャスト達とは「友人ではなく同僚」であり、サラがどうして「有毒」で「残酷」だったのか分からないと発言していた。

 またキムは、これまでの発言を取り消すつもりはないそうで「全てはグーグルで見れるわ。だから私がこれまで言ったことをグーグルしてみて。あれは当時のことだけど、今私の身の回りで起こっていることを見ると、何の後悔もないって感じているわ」と話している。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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