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超大物ロック歌手 マスク着用を拒否する人々を猛批判「自分勝手だ!」

 ジョン・ボン・ジョヴィが、コロナ禍でマスク着用を拒否しているアメリカ国民を「自分勝手」だと批判した。

 コロナ収束に向けて同国が十分な取り組みを行っていないと感じているというジョンは、マスク着用が政治的方針となり、本来の価値について人々が考えなくなってきてしまったことに落胆しているという。

 ジョンはザ・サン紙で「アメリカとアメリカ国民は十分に取り組んでいないと感じる」と語る。

 「こう言っちゃ悪いが、スケジュールが組まれた命令が一切ない。各州に任せられ、さらには州の中の地方自治体へと任せられている。ごく簡単なことであるはずのマスク着用が、政治的な議論点にされている」と話し「僕ら以前の世代は、自身の政党のことよりも、国にとって最善のことを考えてきた。第二次世界大戦では、ウィンストン・チャーチルとフランクリン・ルーズベルトが世界を救ったし、親たちはファシズムに対抗するべく、生産ラインに携わった。なのに、そんな国民が、一枚の布切れを鼻にかけることさえ出来ないっていうのか?それは私心なくして過ごすべきこの時において、自分勝手だとしか言いようがない」と続けた。

 4人の子供を持つジョンは、息子の1人がコロナに感染した時は、どうしていいか分からなかったと振り返る。「もちろん、それが僕らに大きな影響を与えた。感染拡大が猛威を振るニューヨークにいたわけだから。息子のジェイコブが感染したけど、幸運なことに症状は軽かった。まだ初期だったし、深刻さも知らなかったから、どう反応していいか分からなかったけどね」

 しかし、パンデミックの中でも良い面に目を向けるようにしていると続けた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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