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トム・クルーズに「名誉海軍飛行士」の称号 映画「トップガン」が「多大なる好影響」

 トム・クルーズ(58)が、アメリカ海軍への貢献を称えられ、名誉海軍飛行士の称号を与えられた。

 ロサンゼルスのパラマウント・スタジオで開催された式典で、トムが35番目、そして「ブラックホーク・ダウン」や「トップガン」を手掛けたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー(77)が36番目の名誉海軍飛行士の称号を授与された。

 米海軍航空隊は、声明の中でこう説明する。

 「映画史において、1986年のパラマウント・ピクチャーズ作品『トップガン』ほどアイコニックな航空映画はありません。そのキャラクターや会話、イメージは、アメリカ人一世代全体の心に刻まれています。この映画は、何百万もの人々の心を捉え、海軍航空隊の兵士雇用に多大なる好影響をもたらしました」

 さらにトムが海軍飛行士のマーヴェリックことピート役を演じた同作品は、「海軍航空隊を大いに宣伝及び応援し、航空機や海軍航空機を大衆文化に持ち込んだ」と称えている。

 トムとブラッカイマーは、来年公開予定の続編「トップガン:マーヴェリック」で再タッグを組んでいる。

 今回の称号授与により2人は、海軍の「金の翼」バッジをつけることを許され、海軍飛行士と同等の特権を得ることになったそうだ。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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