人気俳優 映画鑑賞オタクを告白 俳優業より「映画を見る事を楽しむことが先」
「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ「ザ・マンダロリアン」でおなじみのペドロ・パスカルは映画オタクだという。現在「ワンダーウーマン 1984」の公開を控えているペドロは、映画のウンチクに関する熱意が役作りの助けになっているそうだ。
GQ誌のインタビューで「僕は映画オタクなんだ」と話すペドロは、俳優業は映画鑑賞の二の次なのかと聞かれ、「そうだね。映画を見る事を楽しむことが先。そこに参加するのは僕の成長にとって不可欠なものなんだ」と答えた。
「ワンダーウーマン1984」で悪役マックスウェル・ロードを演じるペドロは、新型コロナウイルスの影響で公開日が8月に延期されるのに先駆け、同作における自分自身の成長を確認し続けていたという。「面白いことに(自分の成長が)唯一本当に分かる方法は、役を調べ上げることなんだ。最新情報としては、ストリーミングでの公開はなし、つまり劇場でってことだと思う」
そんなペドロは、コロナウイルスの拡散を防ぐために撮影が中断する前に、「ザ・マンダロリアン」のシーズン2の撮影を完了させることができたと明かしている。(BANG Media International/デイリースポーツ)
