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超人気歌姫 水銀中毒を告白「自分の命は限りあるものだって思うように」

 ジャネール・モネイ(34)が、水銀中毒にかかっているという。魚を食べる菜食主義のペスカトリアンを続けるジャネールだが、その魚の食べ過ぎが原因とみられる同病を現在抱えていることを明かした。

 「自分の命は限るあるものだって思うようになった」とザ・カット誌に話し始めたジャネールは赤ちゃんが欲しいとしながらも、現在付き合っている男性については、「デートしている人たちについては話さない」と口を固く閉ざしてもいた。

 また、昨年性別に囚われないパンセクシャルであることを告白していたジャネールだが、当時こう話してもいた。「母と父に最初に話した。特に母は疑問だらけだったみたい」「私は言った、『ママ、私は自分の物語を真に語る方法でしか自分の芸術を作れない。正直な所からしか何も生まれない。これが正真正銘の私。他の方法については知らない。自分のセクシャリティ、黒人であること、女性であること、そういったものについて言わずにはいれない。これが人間としての私だから』って」

 また、自分のユニークさを認めるべきだとして、「自分のユニークさを容認することは能動的な選択ね。毎朝、完璧だ、力がみなぎる、恐れ知らずだなんて思いながら起床するわけじゃない。そういった気持ちを能動的に選ぶ必要がある」「イッサ・レイの曲『インセキュア』みたいに、『ビッチ、しっかりしな』って感じ」と続けていた。

 ジャネールが罹患したとされる水銀中毒は、筋力低下、運動不全、手足のしびれ、発疹、不安症、記憶障害、発声障害などを引き起こすことで知られている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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