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人気女優、愛犬とパーティーに登場も…飼い主を置き去りにし走り去る

 ゾーイ・クラヴィッツ(31)が、飼い犬と共にゴールデン・グローブ賞のアフターパーティーに出席した。飼い犬のスカウトを連れて登場したゾーイだったが、スカウトはパーティー出席者たちの間に走って行ってしまったという。

 ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄が報じたところによると、同式典で受賞したクエンティン・タランティーノやホアキン・フェニックス、ポン・ジュノらも参加していたパーティーの最中に、ゾーイの夫カール・グルスマンがセレブリティの波をかき分けて、スカウトを連れ戻しに行かなければならなかったそうだ。

 その他、ハリウッドのシャトーマーモントで開かれたパーティーにはラミ・マレック、ファレル・ウィリアムス、シエナ・ミラー、レオナルド・ディカプリオ、ユアン・マクレガーなども出席していた。

 飼い犬を溺愛しているというゾーイは、レニー・クラヴィッツと女優リサ・ボネットを両親に持っているが、両親が格好いいために自信を持てなかったと明かしている。

 「自分の母親と父親が両方ともクールな場合、自分はそうじゃないって思い始めるものよ。ずっとそう思ってきた」

 「16、17、18歳の頃は本当に辛い時期だった。自分を愛するってことが難しかったの。母は美しい女性だったから、なんていうかその事実に圧倒されてしまったんだと思う。名声がどうとかってことじゃないと思うけど、(両親が有名な)世界が原因だったわね。プレッシャーを感じていたわ」

 さらに、ツアーに出てしまう父親についてもこう続けている。「父はずっと家にいなかったわけじゃないけど、たくさん仕事をしていた。だからって見捨てられたとは思わなかったけど、10代の時に誰かが来ては去って行くのを見てると、父がサンタクロースか何かみたいに思えちゃうものよ」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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