ジェニファー・ロペス、感激の涙こらえきれず 全米映画俳優組合賞に初ノミネート

 ジェニファー・ロペス(50)が、初めて全米映画俳優組合賞(SAG)にノミネートされたことに感激の涙を流した。「ハスラーズ」の演技で助演女優賞にノミネートされたジェニファーは、その栄誉への感謝の気持ちをインスタグラムで表した。

 投稿された動画でジェニファーはこう話す。「SAGアワードにノミネートされたことなんて今までないと思う」「同じ業界の面々に評価されるなんて、とても興奮しているしありがたい気持ち」「演技とダンスは私にとって初恋のようなものだから、こんなことになっているなんてまだ信じられない」

 そして、演技の道を目指す人たちに向けて「なかなか芽が出ずに苦しんでいる俳優の皆さん、諦めないで。実現する可能性はあるんだから。まさに今それが起こっている」「本当にありがとう。もうすでに受賞したかのような気分。SAGアワードの皆さん、ありがとう。式典でお会いしましょう」

 エクササイズ中に撮影されたと見られるその動画だが、キャプションにも本人が綴っているように、ジェニファーが涙をこらえている様子が見て取れる。

 すでに受賞した気分というジェニファーだが、実際の助演女優賞受賞に向けては、「マリッジ・ストーリー」のローラ・ダーン、「ジョジョ・ラビット」のスカーレット・ヨハンソン、「スキャンダル」のニコール・キッドマンとマーゴット・ロビーと競うことになる。

 一方「ハスラーズ」の演技でジェニファーはすでに、ゴールデン・グローブ賞や放送映画批評家協会賞を含む12ノミネートを受けている。

 アカデミー賞の前哨戦としても注目される全米映画俳優組合賞式典は、来年1月19日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催される。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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