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人気女優、元カレの主演映画で恋人役?「実現すればクールだったけど、全然ナシよ」

 クリステン・スチュワート(29)は、元恋人ロバート・パティンソンがバットマンを演じる傍ら、キャットウーマンを演じるのはおかしいと考えているそうだ。「トワイライト」シリーズの共演者でもあったロバートがバットマン役に決まった際、クリステンのファン達がクリステンにキャットウーマンを演じるよう願っていたが、キャットウーマン役がゾーイ・クラヴィッツに決まって嬉しかったという。

 『エンターテイメント・トゥナイト』に、クリステンはこう話している。「それっておかしなことよね。全然ナシよ」「もちろん、実現すればクールだったわ。小さい時から全ての『バットマン』作品を見ているから」「(実現していれば)楽しいことになっていたとは思うけど。でも私はゾーイととても仲良しなの」

 さらに、クリステンはロバートがバットマン役になったことを誇りに思っているそうで、「もちろん、ロバートがこのプロジェクトに参加していることを誇りに思う」「映画を見るのが待ちきれないわ。だから、アイデアとしては面白いけど、本物の作品はすごいものになるでしょうね」と続けている。

 また、今年公開予定のSFホラー作品『アンダーウォーター』に出演しているクリステンは、7マイル(約11キロメートル)下の海底にある研究所のメンバーが海中で恐ろしい生き物と対峙する様子を描く同作の撮影は恐怖だったと語っている。

 「あの水中スーツを着て水中に潜らなければいけない日は本当にゾッとした」「私は本当に閉所恐怖症なの。共演者の何人かは水中に潜るのをとても楽しんでいたけど。私は違った」「水中の撮影日は抗不安薬を飲んで、泣いていたと思う。大げさに聞こえるだろうし、俳優がどんなに映画撮影が大変かって不満を言うのを聞くのは嫌だと思うけど、今回は本当に辛かった。この作品の主な課題は、私達が撮影を完成させることにあったわね」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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