セレーナ・ゴメス、AMA生歌披露直前にパニック発作!?ファン酷評「音程はずれてる」

 セレーナ・ゴメスが、先日行われたアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)のパフォーマンス直前にパニック発作を起こしていたと言われている。24日に開かれた式典で、およそ2年ぶりとなるテレビの生放送出演を果たしたセレーナだったが、ステージに立つ直前にそのあまりのプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのだという。

 関係者はE!ニュースにこう話す。「セレーナはとても不安になっていて、出演前にパニック発作を起こしていました。自分自身に重大なプレッシャーを与えていましたからね」

 そして別の関係者もピープル誌に「彼女は間違いなくパニック発作を起こしていました。とても緊張していたんです。2年もステージに立っていませんでしたし、あの曲は自身のキャリアの中でもとても意味を持つものでしたから。しっかり歌い上げたかったのです」と話している。

 当日には、バラード『ルーズ・ユー・トゥ・ラブ・ミー』を黒のタートルネックのドレス姿で披露した後、素早くスパンコールのレオタードにサイハイブーツへと衣装替えして、アップビートな『ルック・アット・ハー・ナウ』のパフォーマンスを見せたセレーナだったが、その歌声には「音程が外れている」「危なっかしい」という批判の声が集まっていた。

 しかし、セレーナ本人は楽しいひと時を過ごせたようで、式典後のインスタグラムへの投稿で、「帰ってこられて気分が良いわ。ずっと支えてくれたチームとファンのみんな、ありがとう。この全てはあなた達のためであり、あなた達がいるからできたこと。次の章を楽しみにしている」とコメントしていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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