ジュリー・アンドリュース「ハイになったメリー・ポピンズを見たい」とコカインを勧められていた!

 ジュリー・アンドリュース(84)は代表作であるメリー・ポピンズがどうなるか見てみたいとして、コカインを勧められたことがあったそうだ。1971年に亡き夫ブレイク・エドワーズとパーティーに行った時のことだったそうで、回顧録『ホーム・ワーク:ア・メモワール:オブ・マイ・ハリウッド・イヤーズ』の中で、その衝撃の事実を明かしている。

 そこでジュリーはこう綴る。

 「私たちがその家に到着すると、当時の典型的な『シーン』でありつつも、まだ私が見たことのなかった状況に直面した」

 「リビングで招待客の一部がコカインをやっていた。ディナーの最中もあたかもデザートかのようにコカインが回っていた。ブレイクと私は差し出された時、丁重にお断りした。するとその日のホストが、メリー・ポピンズがどうなるかを見たいとして私に強く勧めてきた」

 しかし2010年に他界した夫が助け舟に入り、その状況を逃れることが出来たそうで、「ブレイクが来て、『彼女はそんなものはいらないんだ。普通の生活でも十分にハイだから』と言って助けてくれた」と続けている。

 そんな経験もする羽目になった1964年の『メリー・ポピンズ』ではアカデミー賞も受賞しているジュリーだが、自分にはその価値がないと感じていたそうで、「オスカー像は長年屋根裏部屋にしまっていたの。『ハリウッドへようこそ』という意味でもらった気がしていたし、それに自分が値すると感じなかったの」と先日明かしていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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