マイケル・ダグラス、薬物依存症の息子について赤裸々告白

 マイケル・ダグラスは、薬物依存症の息子が命を落としてしまうことを恐れていたそうだ。マイケルの息子キャメロン・ダグラス(40)は、2010年に薬物所有で有罪となっていたが、コカインとヘロインの乱用から立ち直らせることはもうできないと思っていたという。

 ピープル誌でのインタビューでマイケルはこう話す。「望みがだんだん無くなっていった時もあったよ。もう手の施しようがないみたいで。人生が困難なこと続きになった。息子が死んでしまうかと思ったね」

 一時キャメロンは日常的にコカインを使用しており、マイケルとキャメロンの母ダイアンドラ・ルーカーが助けようとベストを尽くしたものの、薬物過剰摂取により発作に見舞われていたそうだ。

 俳優として活動しているキャメロンは、薬物依存症が自分の命を奪うか、もしくは刑務所入りになるという現実がだんだんとわかってきたのだと話している。「そこまで落ちてしまったら、選択肢はいくつかあるけど、まずは刑務所、そして死だ」

 マイケルは以前、キャメロンの実刑判決が「新たなスタート」となり得ると話しており、また、キャメロンの陥ってしまった状況は自分が悪い父親だったからだとも話していた。

 キャメロンは2016年に出所し、その後ヨガインストラクターの恋人との間に娘をもうけている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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