リース・ウィザースプーン、元夫ライアン・フィリップのDV裁判で証人に!

 リース・ウィザースプーンが、来月行われる元夫ライアン・フィリップのDVに対する裁判で証人を務める。「クルーエル・インテンションズ」のライアンは、2017年7月に元恋人エルシー・ヒューイットに対して殴る蹴る、階段から突き落とすなどの暴行を振るったとして、100万ドル(約1億円)を求める訴訟を起こされている。

 「エンターテイメント・トゥナイト」によると、その事実を否定しているライアンとの間に2人の子供がいるリースは、来月15日に行われる公判で証言台に立つという。

 今週初め、元パートナーであるアレクシス・ナップとの間にも子供が1人いるライアンは法廷書類の中で正当防衛を主張していることが明らかになっていた。

 エルシーとライアンはカリフォルニア州マリブで開かれたパーティーに出席したそうだが、ライアン本人は乗り気でなかったようで、別の女性と共に一足先に帰宅したという。その後、午前2時半頃にエルシーが女性の友人と共にやってきた際、大きな物音でライアンは目を覚ましたそうで、寝室の外でライアンとエルシーは顔を合わせた際、ライアンが一緒に帰宅した女性の身の安全を心配するような状態に至ったという。

 書類にはこう記されている。「フィリップは当時、寝室にいた女性の客人の身の安全を非常に懸念していました。特に、騒がしく、怒りっぽく、興奮気味で、嫉妬深いヒューイットが、フィリップの寝室に別の女性がいることに気づいたからです」「フィリップはヒューイットの一撃から身を守ろうとし、必死にヒューイットが寝室に入ろうとするのを防ごうとしました」

 ライアンはエルシーを階段から突き落としたことはないと主張しており、階段まで彼女のことを連れて行った際に、滑った勢いで、彼女も自分の腕の中に転倒する状況となったと弁解している。

 今回の件においてはライアン側も、昨年4月から7月まで交際していたエルシーに反訴を起こしており、お金をねだろうとして家に押し入ったとして彼女の主張は完全にでっち上げだと反論しているほか、当時のエルシーが非常に酩酊した状態だったと述べている。

 女性に囲まれて成長し、女性の権利を支持してきたフィリップは、偽のDVを告発されたせいで非常に気分を害されたとしている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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