ジェニファー・ロペス、新作で実在した麻薬王役に

 ジェニファー・ロペスは、新作「ザ・ゴッドマザー」で実在した麻薬王を演じる。先日50歳の誕生日を迎えたジェニファーは、以前出演した「セカンド・アクト」を手掛けたSTXフィルムズの新作で、ブラック・ウィドウやコカイン・ゴッドマザーなどの別名を持ち、1980年代から2000年代にかけてコロンビアからマイアミへのコカイン密輸の基盤を築いたメデジン・カルテルのグリセルダ・ブランコ役を演じると発表した。

 ザ・ハリウッド・レポーターによると、ジェニファーは同作品で主演と製作のみならず、監督デビューまで果たす可能性があるという。

 一方で、ジェニファーは同じくSTXから新作「マリー・ミー」でオーウェン・ウィルソンの相手役を演じる。今秋にクランクイン予定の同作は、「ノッティングヒルの恋人」や「あなたは私の婿になる」と比較されるラブコメディ作品で、ジェニファーは、婚約者に浮気をされ、コンサートで「私と結婚して」というボードを掲げた後出会った見知らぬ男性(オーウェン)と結婚するポップスターを演じる。「セカンド・アクト」に引き続き、エレイン・ゴールドスミス=トーマス、ベニー・メディアと共に製作を手掛けるという。ジェニファーとオーウェンの共演は、1997年作品「アナコンダ」以来2度目だ。

 このほかジェニファーには、コンスタンス・ウー、カーディ・B、リゾ、リリ・ラインハートなど豪華キャストと共演する新作「ハスラーズ」も控えている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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