キアヌ・リーブス オフの夜は明け方まで1人DJ

 キアヌ・リーブス(54)は1人の夜を午前4時まで音楽をかけて過ごすのだそうだ。ミュージシャンとしての一面も持つキアヌだが、なかなか思うように音楽を聴く時間を取れることが少ないため、チャンスがあると夜通しレコードをかけて1人DJを楽しんでいるのだという。

 キアヌはそんな夜についてこう話す。「たまにウィスキーを飲みながらレコードをかけ、いつの間にかDJを始めて気づくと午前4時になっているということがあるんだ」

 「マトリックス」シリーズが始まる前の90年代、ドッグスターというグランジバンドのベースを担当していたキアヌは、同バンドがすごく良かったとは思っていないものの、プレーする機会があるとどんな時でもほほ笑んでいたものだと振り返っている。

 人気シリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾も海外で来月公開を控えるキアヌだが、将来については計画を立てないタイプだそうで、GQ誌とのインタビューの中でいつスタントを止めると思うかと質問され、「キャリアの今後やこれからのことについては考えていないんだ。40代半ばと思っていたこともあったんだけどね」と話していた。(BANG Media International)

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