ロバート・パティンソン 映画監督の秘密保持徹底ぶりを明かす

 ロバート・パティンソンはクリストファー・ノーラン監督最新作の脚本を読む際、部屋に鍵をかけられたそうだ。革新的なアクション超大作と謳われる同作の脚本を渡された際、秘密厳守を誓わされたというロバートは、大作映画を通常は好まないながらも、壮大なスケールで個人的なインディペンデント映画を作り出すノーラン監督と一緒に仕事が出来るチャンスに惹かれたのだという。

 しかしその秘密保持の徹底ぶりには驚かされたようで、USAトゥデイ紙とのインタビューでこう明かしている。「脚本を読むのに部屋に鍵をかけられたんだ。脚本は手元に持っていないんだよ。長年、大作映画には慎重になってきたけど、クリストファー・ノーラン監督作っていうのは特別なものがあるんだ。本質的にはとても個人的なインディペンデント映画を、大規模に作れる唯一の監督に思えるから。脚本を読んだけど、素晴らしかった」

 2020年7月17日に公開予定とされているその新作だが、ワーナー・ブラザースはストーリーやキャストなどを含む詳細についていまだに正式発表をしていない状態だ。ロバートのほか、エリザベス・デビッキ、ジョン・デヴィッド・ワシントンの出演が見込まれており、ノーラン監督がエマ・トーマスと共にプロデューサーも務める予定となっている。(BANG Media International)

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