ドレイク、グラミー賞受賞スピーチはカットされたわけではなかった!?

 グラミー賞主催者側が、話題になっているドレイクの受賞スピーチはカットされたわけではないと主張している。ドレイクは10日に開催されたグラミー賞式典で「ゴッズ・プラン」により最優秀ラップ・ソング賞に輝いた際、受賞スピーチの中で同式典の重要性を軽視した発言をし、スピーチ半ばでカットされたように見えていた。

 しかし、ドレイクの受賞スピーチは終了していたとして、グラミー賞関係者はハリウッド・レポーターにこう話している。「ドレイクのスピーチの中に自然な間がありました。プロデューサー側はそれを終了のサインだと考えてしまい、CMに入ったのです」「しかしドレイクの話がまだ続きそうだったことから、プロデューサーたちは受賞スピーチ直後に、スピーチを最後まで終える機会を設けると申し出ました」「でもドレイクは、スピーチは終わっていて満足していると答えたのです」

 過去には自身の曲「ホットライン・ブリング」をラップ部門に入れたことでグラミー賞を批判したこともあるドレイクは、その受賞スピーチでこう語っていた。「僕らは事実ではなく、意見に基づいたスポーツをしてるわけです」「つまり、自分の曲の歌詞を全部覚えて歌える人たちがいて、故郷ではヒーロー扱いだったらもう勝っているのです」「普通の仕事をしている人が、チケットを買い、雨であろうが雪であろうがコンサートに来てくれるのなら、この賞なんていりません。すでに受賞しているんですよ」

 スピーチは途中でカットされたかもしれないが、ドレイクの言葉に多くの人が賛同した。ドレイクと同じく同式典でのパフォーマンスを「創造性を制限された」として辞退したアリアナ・グランデは「お見事、ドレイク」と自宅からと思われるツイートを投稿したが、その後すぐに削除されている。

(BANG Media International)

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