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ローズ・バーン、新作映画で人工知能の声優に

 ローズ・バーンが新作コメディ映画「レクシー」でAIの声優を担当するようだ。「ダメージ」のエレン・パーソンズ役でゴールデン・グローブ賞を2度受賞したこともあるローズは、電話が生活に欠かせなくなるとどんなことが起きるのかという内容の同作で、主人公に声をあてる。

 CBSフィルムズのテリー・プレス社長はこう語っている。「このような素晴らしいキャストを迎えることに大変感謝しております」「(電話に)ずっと魅了され、自分のことを電話がいかに知っているのかに恐れおののいている人たちのため、この素晴らしい出演者や監督たちがテクノロジーの副作用について探求してくれるものと期待しております」「観客は、電話がないほうがロマンスがうまく行くと納得してくれると思います」

 昨年、「ピーター・ラビット」であひるのジマイマ・パドルダック役で声優の経験をすでに積んでいるローズは同作で、アダム・ディヴァインやロン・ファンキス、ジャスティン・ハートリー、マイケル・ペーニャ、アレクサンドラ・シップ、ワンダ・サイクス、シャーリン・イーらと共演することになる。

 また「バッド・ママ」のコンビで知られるスコット・ムーアとジョン・ルーカスがメガホンを取るほか、同作に携わったスザンヌ・トッドが製作を、マーク・ロスとアレックス・ジーノが製作総指揮を務める。(BANG Media International)

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