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サンドラ・ブロック キアヌ・リーブスにメロメロだった

 サンドラ・ブロック(54)が『スピード』撮影時、キアヌ・リーブス(54)のあまりの魅力により仕事に集中できなかったことを告白した。1994年の同アクション映画で主役のジャックを演じたキアヌがあまりにもハンサムで優しい男性であったため、緊張感あふれるシーンの撮影時もなかなか真剣に取り組めなかったのだそうだ。

 『エレンの部屋』出演時、サンドラはこう振り返る。「キアヌ・リーブスがどんなに素敵でハンサムだったかを考えちゃうわ」「真剣になるのがすごく難しかった。彼に見つめられると、にやけちゃうんだもの」

 そして司会のエレン・デジェネレスからキアヌとデートをしたことがあるかと尋ねられると、「一度もないわ。どうやら彼にとって気に入らないところが私にはあるみたい」と答えた。

 そんなサンドラは最近、父ジョンさんが9月に93歳で他界し、同時期に愛犬を2匹も亡くすという不幸が続いており、「うちの父が亡くなったの。父が危篤状態の時に愛犬のルビーが脳卒中を起こしたって連絡が入ってね」「(その数日後に)もう1匹の犬の心臓に腫瘍が見つかって、3日ももたないだろうと言われたわ」とその状況を語り、「その1週間後にお風呂で泣いていたの。そうしたら子供たちが『ママ、大丈夫?』って言ってきた。これが人生ってものよね」と続けた。(BANG Media International)

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