レア・セドゥ、「007」シリーズに復帰

 2015年作「007 スペクター」でボンドガールのマドレーヌ・スワン役を務めたレアは、シリーズ第25弾となる新作で、最後のジェームズ・ボンド役となるダニエル・クレイグと再び共演することになる。

 最新作で「007」シリーズの監督を初めて務めるキャリー・フクナガはデイリー・ミラー紙に、「レアが戻って来る」とコメントし、レイフ・ファインズやベン・ウィショー、ナオミ・ハリスらお馴染みの出演陣が再び登場することも認めている。

 「007 スペクター」で、スワン役のレアはオーストリアのアルプスでボンドとの情事を熱演していた。またイェスパー・クリステンセン演じるミスター・ホワイトの娘であるスワンは、犯罪組織「スペクター」を追うボンドを手助けする役回りだった。

 一方でフクナガは、今年8月に創作性の相違を理由に降板したダニー・ボイルの後任として、この大役に任命された。

 その際、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、「キャリーと一緒に仕事ができることに大変喜んでいます。彼の多彩さと革新さはジェームズ・ボンドの新たなアドベンチャーに最適です」と期待を寄せるコメントを出している。

 「007」シリーズの最新作は、2020年2月14日公開予定だ。

(BANG Media International)

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