シザー・シスターズのジェイク・シアーズ、うつ病を告白
シザー・シスターズのジェイク・シアーズ(39)がうつ病にかかっていることを明かした。今月10日にセルフタイトルのソロデビューアルバムをリリースしたばかりのジェイクは、何年にも渡ってうつ病を患っているものの、現在は不安にさいなまれた時の対処法を見つけたと話す。
英テレビ番組『ロレイン』に出演したジェイクは「とても心配性だったんだ。うつ病に繋がる類のね。けど今は対処法を見つけた。何年にも渡って学んだんだ。まだ症状が出ることはあるけど、若い頃はどうしていいかわからず大変だったんだ。書きたいことを書くためには自分が幸せでいないとね」と明かした。
そして、周りの環境と自分の気持ちには密接な関わりがあるとして、ニューオーリンズでのアルバム制作について回想していた。「あの都市を愛していた。ミシシッピ川のたもとに佇みながらね。本当にきれいなんだ。楽しげな曲が浮かんできたよ」「たくさん刺激されてこのアルバムを作った。とても誇らしいよ。今まで自分が作った中でも最良なものだ。長い時間がかかったけどね。このアルバムを気に入ってくれると思うよ」
他にも、ジェイクは親友として知られるカイリー・ミノーグについて、「彼女を誇りに思う。本当に楽しい人さ」「彼女の誕生日にサプライズをして、最高の瞬間だったよ。僕の親愛なる友人の一人。一緒につるんで歌うのが大好きさ。(コラボの)タイミングも来るといいね」と話し、一方 シザー・シスターズは解散なのかと聞かれると「ノー。濃い10年間だったんだ。みんなそれぞれの自分の夢があって、忙しく動き回っていた。全員が自分自身の道を歩む時間だって感じていたんだ。(活動再開は)絶対にないとは言えないよ」と答えていた。(BANG Media International)
