デイヴ・グロール、楽器演奏をテーマにしたドキュメンタリー番組を制作

 デイヴ・グロールが、自ら監督した、自身の子供からインスパイアされたというドキュメンタリー『プレイ』について語っている。以前デイヴが監督したドキュメンタリー『サウンド・シティ - リアル・トゥ・リール』や『ソニック・ハイウェイズ』に携わったマーク・モンローが今回もコラボし、楽器演奏を習得する兆戦とその素晴らしさをテーマに、デイヴが一人で全ての楽器を演奏した23分に及ぶジャムセッションも収録されているという。

 12歳、9歳、3歳になる3人の娘の父でもあるデイヴは同番組についてこう話す。

 「俺の子供達が音楽をし始め、歌ったりドラムを練習したりするのを見たら、自分も昔に戻ってしまった。アルバムを何度も何度も聴いていたあの頃にね。そして彼女らをレッスンの場に連れて行くと、そこには練習に本当に真剣な子供達がいっぱいいるんだ」「49歳の野郎となった今でも俺は練習している。マスターして終わりっていう類のものではないからね」「いつだって次の挑戦が待っているんだ。既に学んだことにも改善の余地を常に見つけながらね」

 2部構成の同番組は、前半では楽器演奏をテーマにデイヴのレコーディング風景や、パフォーマンスに焦点が当てられているという。そして後半ではデイヴ一人が、ドラム、ギター、ベース、キーボード他、7種類の楽器全てを担当したジャムセッションが収録されていて、1つの楽器毎に23分もの時間が費やされ、ミスをした場合は再度やり直しの決まりだったそうだ。

 また、録音エンジニアにはフー・ファイターズの最新作『コンクリート・アンド・ゴールド』にも携わったダレル・ソープが担当したという。

 他にも、同番組は世界の音楽教育の発展を目的にロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーにある音楽学校「ジョイン・ザ・バンド」を紹介している。

 今月10日より、ダウンロードおよびストリーミングサービスが開始となる予定で、最新情報についてはplay.roswellfilms.com を参照とのことだ。(BANG Media International)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス