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ウィル・スミス娘のウィロー、10代前半の自傷行為を告白

ウィロー・スミス
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 ウィロー・スミス(17)は子供ながらにしての知名度の高さが理由で自傷行為を行っていたことを告白した。ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミスの娘であるウィローは、10歳だった2010年にリリースした『ウィップ・マイ・ヘアー』がヒットして一躍有名になったが、注目を浴びるプレッシャーのせいでリストカットするようになっていたことを今になって明かした。

 ウィローはこう語っている。「『ウィップ・マイ・ヘアー』の後、歌のレッスンを辞めたの。『私は誰?目的はある?これ以外に自分ができることはある?』っていう微妙な感じだった」「ツアーやプロモーションとか全部終わった後、アルバムを出して欲しかったみたい。私はやるつもりはなかったし。ひと段落して落ち着いた頃は、ただ暗い音楽をたくさん聞いていたのわ。とてもおかしくなって、真っ暗な穴に落ちて、自傷行為していた」

 ウィローは母ジェイダの『レッド・テーブル・トーク』に出演した際にこのことを明かし、ジェイダは娘の告白にショックを受け、「いつ自傷行為をしてたの?そんなの見たことない。どこを切ってたの?」と問いただし、ウィローは「手首よ。見えるほどではないけど、まだここに残ってるでしょ。とにかく、その当時は正気を失っていたってわけ。すごく短期間の人生における変な時期だったから話したことなんてなかったの。でも、そこから立ち直らないとね」と答えた。

 またウィローは告白の前に、注目を浴びながら育ったことについて、「ホント正直に言うけど、とてもひどいものだった」「世間の人たちが自分のことを知るある種の権利があると感じている中で、成長期を過ごし、人生を見出そうとするのはとにかく耐え難いほに辛いことよ。そしてそれを乗り切る唯一の方法とは、割り切ることなんだもの」「顔を変えることはできないし、両親も変えることはできない。そういうことは一切何も変えられないでしょ」「そう状況で生まれたら、2つの選択があるわ。飛び込んでみて内側から手助けするか、社会の目から完全に姿を消して誰にも知られないような生活を送るかよ」「その中間なんてないの」と語った。

(BANG Media International)

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